頼りにしていた公式ページが消えちゃったのでこっちで多少の紹介をしておこうと思います。手抜きのQ&A形式ですが許してくださいな。

1.山岳部は普段何してるの?

→トレーニングです。走ったりボッカ(荷物を担いで階段を上ったり下りたり…)っていう感じのことをやっています。

管理人:こんなこといってちゃ嫌われますよね?>部員
部員:ってかそんなことほとんどやってないし…。(爆)
管理人:じゃぁ何やってるのさ?

→ほどほどにトークして時間が来たら帰る。それだけかな。

部員:これでどう?
管理人:おいおいこんなことホームページで公開できねぇだろ!
部員:いや、事実ですから…
管理人:いや、せめてなんとか格好だけはつけとこうよ〜
部員:じゃあトレーニングしてますよーって入れるの?週に2回やるかどうかも怪しいのに…
管理人:たとえばさぁチャリトレとかで近くの呉羽山とかチャリかついで登るとか勇敢なとこアピールしないのか?
部員:そんなこと書いたらみんな怖がって入ってこないじゃん。ふつうだれもチャリなんて担ぎたくないでしょうー。
管理人:そうだけど…じゃあなんて書けばいいんだ?

→すべては部長命令によって動く。トレーニングも遊びもすべて。

部員:こんな感じっしょ。
管理人:なんか部長がすごく偉い人みたいじゃないか。
部員:ん〜その辺適当に書いといてよ部長の立場は大した事ないってこともほのめかしつつ…。
管理人:難しい事言うなぁ・・・

(結論)ちゃんとトレーニングをするときもあれば、だら〜んとして適当に時間を過ごすこともある。それは部長と形式上決められた人の気分しだいで決まる。

P.S. テスト前は部室が勉強部屋になることも… by 管理人


2.中学校のとき旅行部とかあって全然活動してなかったけど、富山高校山岳部はちゃんと活動してるの?

→してます!!みんなの見えないところで頑張ってます!

部員:これって活動してない部活のいう決まり文句じゃないの?>管理人
管理人:そうかなぁ…じゃぁ何て書く?
部員:それを決めるのがあんたの仕事でしょうがー。おれたちがちゃんと土日の朝早く起きて山に行ったりしてることアピールできるような文章はないの?
管理人:んな難しい事言われてもー
部員:もっと具体的なこと書かないとだめなんだよ。抽象的に活動してますよーって書いても誰も信じないよ。

→活動は休日に登山という形できちんとやってます。朝7時までに学校を出発することがほとんどなので休日の部活でも見ることは少ないと思いますが。

管理人:こんなんでどう?
部員:さっきよりはいいけど何か物足りない…。どこに行くとか入れたほうがいいんじゃない?
管理人:いや、それは別項目で扱うからさ。

(結論)休日の登山も含め、それに向けての普段のトレーニングなどに励んでいます。登山は冬以外で、月に1〜3回、県内のときもあれば県外に遠出をすることもあります。

P.S.冬は目的喪失でほとんど活動してないです。毎年恒例の大雪だるまは…。 by 管理人

3.なんかさっき活動はだれてるっぽいこと書いてたけど部活としてそんなんでいいの?

→それがぼくらのやり方です!毎日毎日つらいトレーニングを積んで強くなって、他の学校を打ち負かそうというようなほかの体育系部のようなことをしていると、ぼくら山岳部は成り立ちません。多少だれても、それによって部員全員が気のおけない関係で、上下関係もさほど気にすることなく活躍できて、とにかく楽しく登山にいけるのならそれでいいと思うのです。

部員:これ大丈夫か?
管理人:いや、このくらい主張しとかないと誤解されちゃ困るし。
部員:確かに他の体育系部みたいな上下関係の中で山登ったっておもしくないけど。
管理人:そうそう!

(結論)は省略

4.部員はどのくらいいるの?(2006.1.7追記)

→現役(1,2年生)で14人です(男子が8人、女子が6人)。あと受験勉強に励む3年生男子が1人います。

部員:なんか味も素っ気もない文章だな。3年間頑張った先輩が何かかわいそうに見えてしまうような書き方じゃん。
管理人:んー、最近、国語力本気で落ちちゃったから、…多分今センター試験受けたらMax50点くらいやろなぁ…。
部員:てかそんなこと関係ないし。つーか、50点って現役時のさらに半分かよ、プッ。とりあえずなんとかしなさい。
管理人:はいはい、(どうしようもないけど…)

→現在、1年生6人(男子5、女子1)、2年生8人(男子3、女子5)、3年生1人(男子1)です。2年前まではこの半分くらいだったので、ここ最近でずいぶんにぎやかになりました。

管理人:んー、限界…
部員:ま、いーんじゃない。何か気になったんだけどさ、受験生よりあんたのほうが部室によく出現してない?
管理人:まじで・・・?!

(結論)省略!

5.どんなところにいくの?

→500m前後の低山から3000m級の山まで行きます。ちょっといくだけのときは富山市から割と近い小佐波御前山、尖山とかに。頑張るときは大日岳とか鍬崎山とかに。合宿なら立山とか薬師岳とか。大会前はその山の下見とかもする。県外にも時々行く。

部員:なんかわかりにくいねぇ
管理人:一貫性がなさ過ぎたか…。
部員:そうだね。だいたい普通の人、鍬崎山ってわかるのかなぁ?
管理人:なら図で示そうじゃないか。

←白鳥山(新入生合宿の山)はあえて(?)入れてません

部員:なんか見にくいねぇ…!
管理人:しゃーないよ、コンピューターフリーズしそうになって、保存してなかったからあわててキャプチャしたんだから…。
部員:ってか、そんなことどーでもいいし。
管理人:とりあえず目安だ。登り方によっても全然違ってくるだろうし。ちなみに、雲仙とか阿蘇とかはインターハイで行ったんだよ。
部員:何気にアピール?
管理人:まぁね

部員:ところでこの図、真ん中の辺に山ないね。
管理人:それが富山県ってことだ。ささっと登れるor思いっきり頑張るの二つしかなくて、その間がほとんどないんだ。あっても交通の便の悪いところだ。
部員:確かに言われてみたら…。

(結論)ちょちょっとその辺の山に行くか、合宿っぽく本格的に行くかの2つがあります。時間とか予定とかの都合でその辺はおのずと決まる。

6.山岳部の大会って、登るタイムでも競うの?

→そんなことして楽しいと思いますか?国体の山岳競技はそうらしいですが、山岳部としてはそんな大会には出ません。山岳部が出るのは団体登山競技または縦走競技(中身は同じ)です。これはいかに安全に登山するかを競うもので、歩き方とか体力とか知識とかを総合的に、審査員というやつらの主観のみによって採点され、その合計の高いのが勝つというもの。

管理人:これほんとに誤解多いんだよねぇ〜。
部員:確かに、山岳部見に来る人はたいていこう聞くよね。
管理人:山で大会なんか行ってもしっくりこんのが現状なんでしょ。
部員:だいたい本当に審査員の主観で決まっちゃうような競技だからねぇ。他の競技じゃ考えられないよね。テント設営とかメシ作りとかいちいち見られてケチつけられて、装備とか超暑い夏でも防寒具持ってるか見られて…
管理人:ときどき腹立つよね!
部員:ってか、あんた、(部員X)とインターハイのとき2人でキレててめっちゃ怖かったんだけど。
管理人:だってあの時は計画が大幅に崩れてめちゃくちゃな山歩きさせられてその上、設営のときの指示の不手際があったから、もう審査員のバカどもがぁぁ!!って感じで頭にきたんだよ。事後アンケートにはぼろくそに書いといてやった。
部員:それは言わんでいいでしょ。>事後アンケートには…
管理人:でも山は楽しく行って何ぼのもんだから、「審査員が邪魔していかに耐えられるか」みたいな競技じゃだめなんだよ。登山競技ってのは最終的には山に楽しく行くために、というのが目的なんだから。現状はそうは思えないけどね。

部員:これって一般の人見てわからなくない?審査項目でもかいとけば?
管理人:そうだな

【審査項目】  ↓アウト!ってのは失格じゃなくて減点対象ってことだよ

・登っている途中に審査員が隠れて(いるつもりで)いて見られるもの

1.体力
息がハァハァしたり、グループについていけなかったらアウト!急坂とか審査員がぞろぞろ。

2.歩行
こけたらアウト!難所に待ち構える審査員に注意。パッキングのよしあしも見られる。

3.マナー・パーティーシップ
登山中のみの項目ではないが、登山者としての心意気がある程度ないとアウト!

・審査員によるチェック

4.医薬品
風邪薬を出せとか言われて、なかったり、すぐ出せなかったりしたらアウト!

5.装備
審査員の出せといったものがないとアウト!だから、インターハイではどんなに暑くても防寒具は離せない。

6.食料
顧問にもたせていないか見るために3日目の夕食の材料とか出せと言われる。

7.行動記録・計画書
必要事項が書いてあるかどうか。多すぎても少なすぎてもだめと言うのが難しい。

・実技

8.テント設営
10分以内でいかに協力してきれいにテントを張れるか見られる。

9.炊事
登山の食事としての妥当性と、調理の安全性が見られる。衛生面にやかましすぎて時々腹が立つ。味・見た目は時々見られる。文句を言うやつには「これはお前に食わせるために作ったもんじゃない」と言ってやる。

10.定点の読図
旗の場所を地形図に記録する。行動中に行われる。それなりの判断基準のある場所しか出さない。

・知識(これは全員ではなくメンバーで役職を分担)

11.天気図
NHK第2の気象速報から天気図を作成する。県大会はかなりいい加減な審査をしてくれるが、インターハイでは気象予報士が審査し、それでもって周りはほとんど満点。割にきつい。

12.自然観察
植物とか地形とか地名とかの知識についてペーパー試験。勉強したら満点は取れる。なかなか記憶量は多いらしい。

13.医療
応急処置法についてペーパー試験。時々おもしろい選択肢があって笑わされる。

管理人:こんな感じかな。
部員:なんか自分たちしかわからん気もするけど…
管理人:とりあえず知りたい人はメールなり、実際に来るなりしろってことだ。

(結論)現状では「いかに審査員の邪魔に耐えるか」とか「いかに審査員をだますか」という感じになっているように思われる、登山競技と言うものに山岳部は出る。ちなみに本来の登山の目的はいかにそれを楽しむかというものであることを忘れてはいけない。

7.(ネタ考案中…メールくれたらそれに答える形で載せます)